NCSExpertでのBMWのコーディングのためのDATENの配置

DATENのNCS ExpertとWin KFPへの配置

 

ソフトをインストールしたら DATENをアップデートします。

E9Xをcodingする場合は、”E89″を配置します。

”BMW Coding Tool”のフォルダはCドライブに配置します。

その後、BMW Coding Toolを起動させます。

 

NCSExpertへのDATENの配置

 

 

“Select SP-souce”

“Select SP-souce”をクリックして、DATENの保存先を選びます。

 

”Update SP-daten”

”Update SP-daten”をクリック、DATENのアップデートが開始されます。

 

 

Do you want to create this folder?

DATENによってはこんな表示がされますが、気にせず「はい」を選択

 

アップデートが開始

アップデートが開始され、終了しました。

ーまだ続くー

 

 

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WinKFPへの配置

もしWinKFPを使用したい場合は、同様に

 

”Update WinKFP”

”Update WinKFP”をクリックしてWinKFPへのDATEN配置も行います。

 

ーまだ続くー

 

 

 

DATEN配置時のエラーについて

 

ところで、上記画像の一番最後の部分が気になった人はあまりおられないでしょう。

このソフトはDATEN配置時にエラーを修正してくれます。

 

 

配置前の生DATENと、配置後のデータをWinMergで比べてみると

;$K/FRR79

$K/FRR70

が違います。先頭に”;”がついているの、エラーが出てしまいますが、BMW Coding Toolで自動配置すると、この部分が修正されてDATENが配置されます。

 

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